新型コロナウイルス武田薬品治療薬に着手!症状特徴高熱でも咳がなければ大丈夫?!

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。それによって世界中が負のスパイラルに陥ろうとしています。

それに歯止めをかけるべく、日本の製薬企業である武田薬品工業株式会社が新型コロナウイルスの治療薬開発に着手しました。非常に明るいニュースです。

一方で新型コロナウイルスの症状の特徴としては高熱が続くことと咳が出るとといわれていますが、一般の人にとってはまだまだ不明な点も多く、不安のみが募ります。しかし体調がすぐれないと感じた時は、自分であれこれ考え込まずに、早めに医師のもとに駆けつけた方が得策です。

なぜならば新型コロナウイルスというのは確かに恐ろしい病気には違いないでしょうが、世の中得体の知れないウイルスというのは他にいくらでもあるからです。僭越ながら私自身の例をあげてご説明申し上げます。

新型コロナウイルスの恐ろしさ

新型コロナウイルスの何が恐ろしいかって、結局未知の病でそのウイルスを撃退する特効薬がまだないということに尽きますよね。長い間高熱が出て呼吸するのも辛い状態が続いて、ただ手の施しようもなく黙って横たわっているだけでは、特に体力のない高齢者等にとってはそれこそ命に関わる事態にもなりかねないわけです。

薬さえあれば全ての病から救われるというものでもありませんが、それでもあるのとないのとでは大違いです。少なくとも症状は一時的にせよ緩和されますから、ただただ辛くて苦しい日々を過ごすだけという最悪の事態は避けられるはずです。

そして流行性感冒のような病気であれば、特効薬を飲めば大概はそのまま健康な状態に回復していきます。しかし新型コロナウイルスにはそれがないので、ひたすら他人にうつさないよう気を配りながら、現状では安静にしているしかないのです。

武田薬品工業が新薬の開発に着手

武田薬品工業株式会社は、天明元(1781)年創業の、本社を大阪市中央区に置く東証1部上場企業です。証券コードは4502で、医薬品に業種分類されている通り、がん、中枢神経、消化器、希少疾患等に重点を置いた国内首位の製薬企業です。

その武田薬品工業が、世界中を震撼させる新型コロナウイルスの治療薬開発を3月4日に宣言しました。早ければ9ヶ月程度で実用化したいと意気込んでいます。

3月4日といえば日本の大手精密機器企業、株式会社島津製作所が新型コロナウイルスの検査キットの開発着手を発表した日でもあります。日本の企業というのは使命感に溢れていて、とても誇りを感じますね。

タケダタケダタケダ~でおなじみの、あの薬のタケダは、単に市販の常備薬を販売しているだけではありません。武田薬品工業の掲げるミッションは壮大であり、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献できるよう日々邁進しているのです。

必要以上に身構えるべきではない

情報が錯綜して、新型コロナウイルスに対する不安ばかりが頭に叩き込まれますが、実際の症状はどうなのでしょう。政府も初期症状と対処法について説明していますが、この時期他に風邪をひいて熱が出て、それが長引くことなどよくあることです。

だから4~5日様子を見るとか、その後保健所に相談に行くとか、それはそれで結構ですが、普通そんなに高熱が続けば、家でじっとしているなんて流暢なことはできないはずです。そんな時は、迷わず最寄りの町医者にでも行って診断してもらうべきです。

町医者といえども立派な医師の仲間です。決して侮ってはいけません。

それがどんな病気なのか、すぐに判断して、最適な処置を施してくれるはずです。医学に素人の自分がくよくよふさぎ込んで、独り途方に暮れる必要は全くないのです。

それはインフルエンザかも知れませんし、別の病気かも知れません。もしそうならば、家でじっと辛抱している暇があるのなら、とっとと医者のもとに駆けつけて早く治してもらった方が良いに決まっています。

新型コロナウイルスの際立った症状としては、今のところ37.5度以上の高熱が5日以上続くことがあげられています。それも重要な点であることは間違いないでしょうが、もう一つ見逃してならないのが咳です。

頻繁に咳をすることは肺炎の疑いが高いのです。肺炎を引き起こして生命の危機にさらされるのが新型コロナウイルスの決定的特徴であり、恐ろしい所以でもあります。

実は得体の知れないウイルスなどは、世の中にはいくらでも蔓延しているのです。それによって高熱が半月にもわたって続くことだってあるのです。

実際に医師からそう診断されて、ただひたすら安静に過ごしていたのは、何を隠そうこの私です。私は高熱は続いたものの、咳とか喉の痛み、くしゃみ鼻水などといった症状はほとんどありませんでした。

医者はそれを見抜きます。体調を崩したら、躊躇なく医者に診てもらうべきだと私は思います。

まとめ

  • 新型コロナウイルスの治療薬開発に武田薬品工業が着手、早ければ9ヶ月後には実用化される見込みである。
  • 新型コロナウイルスの症状の注目すべき特徴は熱と咳であり、熱だけ長期間続いてもこの病気であるとは断言できない。
  • 体調に異変を感じたら、迷わず医師の診断を仰ぐべきである。

しかし新型コロナウイルスに限らず、どんな病気にだってわざわざ患いたいと思う人は誰もいないはずです。この時期変な病気を拾わない、うつさないと細心の注意を払うことは大人としての最低限のマナーでしょうね。