歴史一覧

神武天皇生誕地から東征した理由とルートそして即位の場所と年!連綿と続く国体の始まり!!

記紀と称する古事記と日本書紀は天地開闢から記述が始まる我が国最古の歴史書です。宇宙が開けて国土が固まって地上に天空の神が降臨します。その神の曾孫が神武天皇で西の果てから新天地を求めて東征し即位します。綿々と受け継がれる日本の国体がこの年この場所で始まるのです。

尾張徳川家は徳川御三家筆頭格なのに、なぜ将軍を輩出できなかった?

尾張藩は江戸時代において現在の愛知県西部にあたる尾張一国を治めた親藩であり、徳川家康の子孫が始祖となっている藩です。親藩はさらに御三家、御三卿、一門の三つに細分化されます。親藩の大名は何かと優遇されましたが、中でも御三家は群を抜いており、まさに別格扱いでした。

徳川という苗字は日本では超有名。でもその人数は実はとても少ない。

徳川と言えば、徳川家康?あるいは徳川吉宗?それとも徳川慶喜?いずれにせよ徳川と聞いて、「何だそれ?」と思う人はいないでしょうし、大抵の人はそれを人名と結びつけるでしょう。日本で教育を受けた人なら、徳川が歴史上の重要人物たちの苗字であることを知っているはずです。

徳川御三家とは何?尾張と紀伊と水戸の徳川家の事というのは本当?

各方面において秀でたものを3つに絞り込んで称える呼び方である御三家という呼称は、今ではあらゆる分野で使われていますが、元々は江戸時代の徳川御三家に由来します。親藩、譜代、外様合わせて300人近く居た大名の中で、特にこの三家が別格に扱われて、優遇されたためです。